人類がアフリカにいた頃、みんな同じような言葉で会話していたのでしょうか…

人とコミュニケーションを取る時に使用するものって色々ありますよね。例えば文字を書いたり、ジェスチャーであったり、目線だったり。

しかし恐らく1番メジャーなのは言葉だと思います。しかしこの言葉って不思議ですよね。

何が不思議かというと、地球上の人間が話す言葉にはたくさんの種類がある事です。

人類はアフリカで誕生し、その後世界中に散らばって行ったと言います。つまりアフリカにいた頃に同じ場所で会話をしていたとなると、恐らく同じような言葉を使っていたはずです。

もちろんだんだんと訛って来たり、集団内での特別なワードなども誕生すると思いますからいつまでも同じように喋る事はなく、いずれ変化は生じてくるとは思います。

しかし現在の日本語と英語を取ってみても、ワードが全く違うどころか文法もまるで違い、全くと言っていいほど別物かと思います。

こうしている今でも若者言葉と言われる言葉があるように、言葉は刻一刻と変化し続けているのでしょうけど、長い年月をかけて頼りにして来た言葉による意思疎通が不可能になるというのはなんとも不思議なものです。

ちなみにドイツ語と英語が分離したのが2000年ほど前と聞きました。それが本当ならその進化、変化のスピードは思っている以上にとんでもなく早いのかもしれません。

もしかしたら数百年後の日本では今の喋り方が通じないなんて事もあるのかもしれません。シボヘール 販売店