人類がアフリカにいた頃、みんな同じような言葉で会話していたのでしょうか…

人とコミュニケーションを取る時に使用するものって色々ありますよね。例えば文字を書いたり、ジェスチャーであったり、目線だったり。

しかし恐らく1番メジャーなのは言葉だと思います。しかしこの言葉って不思議ですよね。

何が不思議かというと、地球上の人間が話す言葉にはたくさんの種類がある事です。

人類はアフリカで誕生し、その後世界中に散らばって行ったと言います。つまりアフリカにいた頃に同じ場所で会話をしていたとなると、恐らく同じような言葉を使っていたはずです。

もちろんだんだんと訛って来たり、集団内での特別なワードなども誕生すると思いますからいつまでも同じように喋る事はなく、いずれ変化は生じてくるとは思います。

しかし現在の日本語と英語を取ってみても、ワードが全く違うどころか文法もまるで違い、全くと言っていいほど別物かと思います。

こうしている今でも若者言葉と言われる言葉があるように、言葉は刻一刻と変化し続けているのでしょうけど、長い年月をかけて頼りにして来た言葉による意思疎通が不可能になるというのはなんとも不思議なものです。

ちなみにドイツ語と英語が分離したのが2000年ほど前と聞きました。それが本当ならその進化、変化のスピードは思っている以上にとんでもなく早いのかもしれません。

もしかしたら数百年後の日本では今の喋り方が通じないなんて事もあるのかもしれません。シボヘール 販売店

友人の仕事の付き合いで大学キャンパスへ来ています。

今日は仕事が休みだったので、家でゆっくりしようと思っていたのですが、突然友人より電話が入り、今日休みなら付き合ってと言われました。
最初は断ったのですが、あまりにもお願いされたのでどこに行くかもわからずについて行くことになりました。
友人が来るまで迎えに来て、そこで仕事に遠出するので1人で車の運転は嫌なので休みを知っていたのでついて来てもらおうと思って連絡して来たそうです。
その後1時間半ぐらい車の中で話をしながら、ついたのはなんと大学のキャンパスでした。高校までしか行っていないので、大学キャンパスは憧れの場所でした。
残念ながら夏休み中ということで学生さんはいなかったのですが、大学の建物の中を歩いているだけでも新鮮な気持ちになりました。
小さな大学なので少しの時間でも見て回ることができてとても楽しかったです。この歳になって、やっぱり大学に行きたかったなあと改めて思うようになりました。
今度は夏休みではなく、学生さんたちがいる中で学食など行って見たいなあと思っています。